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幼児教育関連のニュース〜2009年1月〜

子育てをしながら働く親を支援するため、東京都板橋区は、保育園や幼稚園に通う子どもが発熱などをした際、親の代わりに専従の看護師が保育園などに迎えに行き、総合病院の中に設けた保育所で一時的に預かるサービスを始める。

保育所は六月から板橋区医師会病院(同区高島平三)、八月からは帝京大医学部付属病院(同区加賀二)にできる。定員は計十六人。
保育所を利用する際は区に事前登録した上で直接病院に申し込む。保育代は日額千五百円でお迎えサービスのタクシー代は実費負担となる。利用時間は午前八時−午後六時。
保育所では定員に応じて専従の看護師と保育士が待機し、感染症の疑いがある幼児のための専用部屋も用意する。当面は、区内在住で保育園などに通う満一歳以上の就学前の児童が対象だが、将来的には小学校低学年まで拡大する方針だ。

東京新聞2009_1_30

駆けつけたくてもすぐには行けない。そういうときありますよね。そんなときに助けてくれる行政であって欲しいものです。

クリナップより親子のコミュニケーションに重点を置くユニットバス「hairo(はいろ)」が登場した。

INAXやTOTO、東京ガス、花王など、お風呂に関係する企業8社で構成している「風呂文化研究会」では、子どもとの入浴は数少ない親子のコミュニケーションの場だとして、「浴育のすすめ」を提案している。
そんな中登場したのが「hairo」である。
特徴は、@足ぴたフロアAフリーテーブルBフリーパネルCストレート浴槽D浴室丸ごと保温。
「フリーテーブル」は、洗い場のどこにでも置けるテーブルのこと。これまでの固定されたカウンターだと、親は体を洗っている間、子どもに背中を向けた姿勢になり、子供と会話しづらい。そこで、体を洗うときはフリーテーブルを洗い場の中央に置いて利用。テーブルだから、子どもと向き合って会話を楽しみながら体を洗うことができる。また、子どもが小さいうちは溺れる心配もあり、できるだけ子どもから目を離さないほうがいい。フリーテーブルなら、子どもの様子を見ながら体を洗えるので、あわてて体を洗うこともなくなるのだ。
「フリーパネル」は、意外と少ない浴用玩具の収納場所としてのフリートレーやワイヤーラックのこと。増やすことも可能で、子どもの背丈に合わせて高さや場所も選べる。

DIAMONDonline2009_1_30

忙しいお父さんたちは、お風呂が子供との重要な交流の場だったりしますよね。今後各社からより良い浴育のためのバスタブが出るといいですね!

マーベリックは27日、育児に特化したコミュニティサイト「育児日記ブログポータルマムログ」β版の提供を開始した。

「マムログ」は育児中の女性や妊娠中のいわゆる「プレママ」をメインターゲットとする、育児日記(ブログ)を中心にした登録、利用無料のコミュニティポータル。
育児日記を書いていけるブログシステムのほか、掲示板、ママ向けリンク集といったコンテンツを備える。ブログについては新着記事のほか、地域別ユーザーのブログを探すことも可能。掲示板とあわせて、同じ地域のママたちとコミュニケーションを図れるように配慮した。

マーベリックでは今後、他社の運営する全国の地域コミュニティと「マムログ」との連携を進めていく予定。

VentureNow2009_1_28

アルパインとセガトイズの共同開発で「カービーナ」登場!

【東京オートサロン09】のアルパインブースで同社製リアビジョンと組み合わせて使うゲーム「カービーナ」が発表された。
セガトイズが幼児向け玩具として販売している『ビーナ』のソフトを車内でも使えるようにしたもの。本体はモニターにハイダウェイとして接続。リアビジョンに対応した専用コントローラーで操作する。
カービーナ用として販売が予定されているコンテンツは、簡単なクイズや童謡のカラオケなど。子供を中心に家族全員で楽しめるものが中心となるようだ。

goo自動車&バイク2009_1_28

親子で楽しむインターネットキッズワンダーランドスタート!

NHK教育テレビの幼児向け番組を制作する株式会社NHKエデュケーショナルでは、「いないいないばあっ!」や「おかあさんといっしょ」の視聴者である幼児とその親を対象としたインタ―ネットサイトをスタートいたしました。
「キッズワンダーランド」は、親子で一緒に遊んで学べる仮想の島という設定です。
無料の会員登録を済ませると、教育テレビの人気キャラクターたちのガイドで飛行船に乗り、キッズワンダーランドに向かいます。
登録した子ども一人につき一つの「部屋」が持てるほか、キッズワンダーランドオリジナルのキャラクターたちとのやりとりなど、このサイトでしかできない親子のための楽しいあそびがいっぱい用意されています。

PRTIMES2009_1_23

ハローワーク大垣(岐阜)でママの就職を支援するため専門コーナー設置へ

大垣市の大垣公共職業安定所(ハローワーク大垣)は2月2日から、子育てしている女性の求職活動を支援する「マザーズコーナー」を設置する。
コーナーには、遊具を置いたキッズスペースを設け、子どもを遊ばせながら相談できる。また、待ち時間を解消し、長期の求職活動にも対応するため、担当者制・予約制をとる。担当職員は二人で、いずれも子育て経験のある女性が選ばれた。保育施設や、託児サポートなどの保育情報も提供する。
これは、厚生労働省が進める「マザーズハローワークサービス」の一環。 厚労省が、すでに主要都市や県庁所在地に設置されている「マザーズサロン」などのサービスを地方にも拡充しようと計画した。コーナーは来年度中にも各都道府県に一つずつ設置される予定で、大垣を含め十都市で先行オープンする。

中日新聞2009_1_21

こうした「国による子育て支援」はこれからの日本の最重要課題ですね。

かんもくネット(福岡)

家では普通に話すのに幼稚園や学校ではおしゃべりできない−−。こうした症状は「場面緘黙(かんもく)」と呼ばれ、子供たちはつらい気持ちを言葉にできにくい。そんな子たちを支えようと、保護者や体験者、教師らでつくる「かんもくネット」がホームページ(HP)や参考書で情報を発信している。周囲の対応方法を具体的に紹介し、教育現場や医療現場で注目を集めている。

毎日新聞2009_1_17

保育社が今回『生きもの摩訶ふしぎ図鑑』のシリーズ第一弾として12年ぶりに発刊するのは、『昆虫摩訶ふしぎ図鑑』と『深海魚摩訶ふしぎ図鑑』の二点で、いずれも四六版サイズでおよそ120ページのオールカラーと、かなり豪華な作りになっている。それでいて値段は1800円+税とお手ごろだ。
『昆虫摩訶ふしぎ図鑑』の方は、身近な生き物だけどあまり知られていない昆虫についての不思議な習性、生態などが多数紹介されている。
『深海魚摩訶ふしぎ図鑑』の方は、神秘に包まれた深海の世界について、深海魚に限らずエビや貝などの深海生物も含めて、わかりやすい解説が満載だ。

Techinsight2008_12_27

保育社の図鑑・・・懐かしいなぁ