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《新着》幼児教育関連のニュース

05年から事実上中止されている日本脳炎の予防接種について、厚労省の検討会は19日、新開発のワクチンを使って3〜6歳の子供への予防接種を再開する提言をまとめた。
日本脳炎の予防接種は、ワクチンを接種した中学生が中枢神経に炎症を起こし、重体に陥ったことを受けて、05年から事実上中止されていた。しかし、従来とは異なる製法のワクチンが開発されたため、厚労省の検討会はこれまで一度も予防接種を受けたことがない3〜6歳の子供に優先的に、2回のワクチン接種を行うことが望ましいとする提言をまとめた。
新しいワクチンは供給量が少なく、9歳以上への安全性が確認されていないため、予防接種の本格的な再開にはさらに数年かかる見通し。

日テレNEWS2009_3_19

1歳の時に休日に父親と過ごす時間が長い子供ほど5歳になった時点で我慢強く、落ち着いている――。厚生労働省が18日発表した「21世紀出生児縦断調査」でこんな結果が出た。同省は「休日はできるだけ長く子供と一緒に過ごしてほしい」と父親たちに呼び掛けている。
調査は2001年生まれの子供約5万3500人の親を対象に毎年実施。就学前の第1―6回調査の間の経年変化を分析するため、すべての調査に応じた約3万5700人分を分析した。
第6回調査(5歳半)では、我慢する▽落ち着いて話を聞く▽感情をうまく表現する▽約束を守る――など六項目が「できる」かを質問。これを第2回調査(1歳半)で尋ねた「休日に父親と過ごす時間」別に比較したところ、6項目すべてで6時間以上の子が1時間未満の子を上回った。最も差が大きい項目は我慢強さで、8.7ポイント差。落ち着きや感情表現、約束を守るの3項目は5.3ポイント差だった。

NIKKEINET2009_3_18

親と過ごす時間が長ければ、よい影響が出るのは当たり前ですかね。忙しい中、父親もがんばって子供のために時間を作る、そんな時代になったということでしょうか。

北京五輪金メダルの北島康介選手らを輩出した東京都豊島区の東京スイミングセンター(電話03・3915・1012)は、広いプールサイドに保護者席を用意し、子どもの様子を近くで見せるのが特徴。子どもと保護者が一体感を持てるようにするためだ。受講は月4〜10回と、フリー(回数制限なし)があり、料金は約9500〜1万3000円程度(入会金8400円は別)。
最近は列に並ぶなどルールを守れない子が目立ち、保護者からは指導法への注文が多いという。総務部の出垣宏務さんは「コーチを信頼して任せてほしい。上達には回数を重ねるしかない。家庭では水泳を話題にしてほめて励ましてほしい」と話している。

最近注目されているのが「和」の習い事。教室のしきたりがあり、料金も含めやや敷居が高いが、自治体などが開く体験講座は費用も安く、なじみやすい。
日本芸能実演家団体協議会(電話03・5909・3060)や東京都が企画した「キッズ伝統芸能体験講座」は能楽、日本舞踊、箏曲のうち一つを8カ月、18回けいこできる。入会金不要で総費用は衣装を含め2万円弱。
3月7、8日、千代田区の国立劇場で開いたリハーサルと発表会は楽器演奏や舞台装置も本格的で、子どもたちは真剣な表情で晴れ舞台に臨んだ。小1の長男が日本舞踊を習った杉並区の女性は「親が教室に入るのは最初の2回。舞台を見て『子どもってこんなに変わるの』と驚いた。先生へのあこがれや緊張感のおかげです」という。
講師の一人、正派西川流師範の西川大樹さんによると、教本や映像は原則使わず、見よう見まねで覚えさせる。「かけ声に合わせ体で学ぶ方法は子どもにとっておもしろかったようだ。心から楽しめば表情や動作が板についてきます」
ただ本格入門となると、1対1の指導が基本になる。子どもに迎合するような甘い世界でないことも覚えておく必要がある。西川さんは「接し方や取り上げる曲も先生により異なる。いくつか教室を見聞きしながら、踊りは楽しい、と感じられる教室を探すことが大事です」と勧める。

「お子様おけいこごと事情」を出版したジャーナリスト、杉山由美子さん。
習い事はいろんな大人に出会い、ほめられたり達成感を得られる。幼児期は才能より、楽しさを味わうことが大事。教室任せにせずサッカーなら家でボール遊び、ピアノなら音楽を聴くなど、親も応援して楽しんでほしい。親も一緒に楽しめるものを選べば、仮にやめたとしてもいい思い出が残り、人生が豊かになる。今は子どもの数が少なく、生徒数確保のため低年齢の選手養成コースを設けている教室もある。かけもちで余裕を失うことのないよう注意も必要です。

毎日jp2009_3_15

子供にいろいろな経験をさせてあげることは大切です。そして、親も一緒に楽しめればもっと子供にとって幸せな体験となるでしょう!家族で楽しめる習い事が見つかるといいですね。

わが子をおんぶし背中越しに語りかける、そんな昔ながらの風景が街中で見られなくなっている。一方で、子どもと対面する形の“抱っこ派”が増加している。
抱っこ派の優勢は数字でも明らかだ。ベビー用品大手の「コンビ」(東京都台東区)が昨年夏、全国の母親を対象に行った調査では、おんぶひもの所有率は約三割で、抱っこ機能を主とした子守帯は約八割にのぼった。「近所の買い物」「公共交通機関を利用した長距離の移動」など屋外活動で抱っこを選択する母親が多く、逆に「家事」では、両手が空いて作業がしやすいおんぶが抱っこの三倍になった。
おんぶが敬遠されるのは、胸元でクロスさせ、胸の形が強調されるおんぶひものデザインが原因。その背景について、ベビースリング販売「北極しろくま堂」(静岡市)の社長で、抱っこやおんぶの文化史を研究する園田さんは「四十年前まで母親は人前でも臆(おく)することなく母乳をあげていて、胸を気にする風潮はなかった。乳児がいる母親が自分の胸を意識するようになったのは最近では」と説明する。 さらに、凶悪犯罪の増加などで治安への不安感が増し、子どもが視界に入らないおんぶをあえて避ける母親も多い。東京都八王子市の主婦(42)は「子ども二人とも抱っこ。顔色の急変などに対応でき、歩きたばこなどの被害や見知らぬ人の攻撃を避けるため」と語る。わが子の顔が見えて、細かな健康管理ができ、一体感も味わえる抱っこのメリットは大きいようだ。
おんぶ派は劣勢だが、その隠れた効用を指摘する声もある。「親と対面する形の抱っこと違って、おんぶは親と同じ目線になり、親子で同じ世界を共有することで脳が発達し価値観形成の基礎になる」と強調するのは、札幌国際大学の平野良明教授(幼児教育)。埼玉県和光市の主婦(25)も「断然おんぶ派。赤ちゃんが景色を見渡すことができて脳に良いと思う」と話す。

中日新聞2009_3_10

う〜ん・・・。私は抱っこ派ですが、どっちがいいんですかね?

コクヨは、イタリアの教育機関と共同開発した知育プログラム事業「ひらめきッズ・スタジオ」を強化する方針を明らかにした。4月から、プログラムに幼児対象コースを追加するほか、東京の広尾教室に加え、首都圏に新教室の設置を検討する。受験や習い事など技術習得に偏りがちな日本の幼児教育のあり方に一石を投じ、グローバルで創造力豊かな子供の育成を目指す。
4月から開講するのは、イタリアのレッジョ・エミリア市の幼児・児童教育機関「レッジョ・チルドレン」と共同開発した「レッジョ・アート・ダイアログ」の3歳から6歳までの2つのコース。入会金は2万1000円。受講料は月額1万6800円から2万7300円。
レッスンのテーマは「音」や「光」など生活の身近にあるものを選び、子供たちの気づきから保護者も学んでいくという相互成長の仕組みを取り入れているのも特徴だ。現在は6カ月から3歳までを対象とした3コースがあり、4月からは合計5コースとなる。
18年7月に開設した「ひらめきッズ・スタジオ」では、「レッジョ・アート・ダイアログ」のほか、イスラエルで開発された知育ゲーム「オルダゲーム」などを使って論理的思考力を養う。このほか、実験や工作などの活動を通じ、コミュニケーション力を育てるアメリカのプログラム「ファストラックキッズ」も展開している。この教室では、6カ月から小学校2年生までを対象に約250人が学んでいる。

msn.産経ニュース2009_3_8

子供の可能性を伸ばすために、世界中でいろいろなプログラムが開発されています。日本でも、幼児期の教育が重要視され、各国のプログラムを取り入れた教室が増えています。
しかし、どんなによい教室に通ったとしても、最もよい教育を与えられるのは両親だということを忘れてはならないと思います。

経済産業省は6日、事故をきっかけに部品の無償交換を実施している玩具メーカー、ローヤル(東京)の折り畳み式滑り台「へんしんジム&すべり台」で遊んでいた幼児が、指先の一部を切断する事故が今年2月に埼玉県内で起きたと発表した。
滑り台は折り畳み部分にロック機能がなく、すき間に指を挟む恐れがあるという。昨年6月に幼児が指を挟む事故が発生したことを受け、同社は再発防止のため部品の無償交換を昨年8月に始めた。しかし、対象製品(商品番号879)約2300台の改修率は、今月3日時点で約38%にとどまっている。
同社は今後、販売業者に協力を呼び掛けるほか、雑誌などへの広告掲載で改修率の向上に努めるとしている。
問い合わせ先は、フリーダイヤル(0120)101982。

47ニュース2009_3_7

怖いですね・・・情報の大切さをつくづく実感します。